2026-05-01から1ヶ月間の記事一覧
先日の土曜日。妻は「ババ友」と神戸でお食事会だそうです。「これ食べといて」と豚肉の蒸し鍋を準備して出て行きました。いわゆる「ひとり鍋」です。ということは「ひとり酒」。そして「家呑み」「昼呑み」です。 まだ明るいうちから鍋をグツグツ。今日のお…
ある日曜日。大阪府八尾市にある義母の施設に面会に行きました。その帰路、いつも気になっていた洋食屋さんで昼食。店の名前は「洋食や」。そのまんまやん。 本当はオムライスを食べたかったのですが、オムライスは5時からメニュー。ということで、夫婦そろ…
「逓送(ていそう)」という言葉は生きているのでしょうか。管轄区内に散らばる出張所や支所。関係官庁などに文書を送達する際、郵便や宅配便ではなく部内で配達するのです。昔は「逓送係」の職員が配達をしていましたが、最近では「民活」の関係で入札した…
老後のお金は「収入」だけではありません。今回は「支出」についてです。 前回お話したとおり、退職により大きく収入は減少しました。しかし、退職後は思いのほか「支出」が減りました。家のローンもすでに終わり、ふたりの娘も結婚して、それぞれ家庭を築い…
ちょっと前の土曜日。妻は料理教室へ。そしてすぐ近所に住む次女からヘルプ。長男(孫3)を幼児教室まで送迎して欲しいとのこと。車で次女と孫3の3人で出発。生後間もない次女の次男(孫4)は、自宅でパパ(婿殿)が子守りです。 幼児教室が終わり、次女…
岡山県帰省ネタ「第3弾」です。それは「バナナカステラ」。 生地にアルファベットで「BANANA」と書かれたお菓子で、こどもの頃はどこのパン屋さんやたばこ屋さんにもありました。そう昔は、たばこ屋さんでは大抵パンも売っていましたね。 中の餡は、…
実は、このお酒は「今日の二杯」目なんです。というのは、先日墓参りのため帰省した際、コンビニに立ち寄りました。お店は「セブンイレブン岡山倉田店」。 私は、旅先やドライブ先で立ち寄ったコンビニや地元スーパーに、地酒のワンカップ、300ml瓶があ…
先日、郷里の岡山県瀬戸内市に墓参りに行ってきました。毎回3つある墓石と小さな墓守石にお花とお菓子、お線香。そしてお酒好きのご先祖様のためにお酒をお供えします。 これらは、実家近くの「ゆめタウン邑久」で買いそろえました。広島市に本社を置く大手…
私は前職を定年退職し、今は小学校という空間で働いているのですが、昔の小学生つまり「こども」は、どんな立場だったのでしょうか。ちょっと興味深い歌をいくつか見つけたので紹介します。 1曲目は「ニッキ・ニャッキ」。原曲はイタリアの童謡。昭和44年…
これは aruki3.hatenablog.jp の続きです。 「ポケモン」。今や世界中の「こども」から「おとな」までを魅了する超人気キャラクターです。間もなく40になる私の娘も、こどものころ151すべてのポケモンの名前が言えました。30年間、その人気を維持し続…
学校には「机間(きかん)巡視」という用語があります。現役の教員や教育学を専門に研究している方であれば、詳細な定義や目的、手法があるのでしょうが、私には細かいことはわかりません。文字どおり「机の間を見回る」ということでお話しします。 1年生の…
今日のワインは「グラン・アンデス シャルドネ」。南米チリ。アンデス山脈からやってきた白ワインです。チリ産ワインも有名なんですね。かつての宗主国「スペイン」の影響でしょうか。 アルコール度数は、13%。750mlビンで税込569円です。酒評は…
私の記憶の中でこんなものを見つけました。 先日、京都文化博物館で開催されていた「北斎・広重」展を鑑賞してきました。歌川広重は、日本を代表する浮世絵師ですが、私が子どものころは「安藤広重」と習いました。確か「永谷園のお茶漬け海苔」におまけとし…
先日「北斎・広重展」を見に、京都文化博物館に行きました。そこの「ろうじ店舗」に、京都府亀岡市の蔵元「丹山酒造」さんの出店が。素通りするはずがありません。以前「亀岡歩紀」をした時に蔵元の前を通ったことがあるので、名前は知っていたのですが呑む…
訪問日:令和8年5月10日(日)午後 午前中「京都文化博物館」を訪れました。午後からは「平野神社」に参拝します。京都市営地下鉄とJRを乗り継ぎ「円町(えんまち)駅」へ。昼食を済ませ午後0時32分の出発です。 京都市バスはややこしいので30分…
訪問日:令和8年5月10日(日)午前 快晴の5月10日の日曜日、ちょっと「京都文化博物館」に行ってきました。なお「京都」は、世界的な観光地です。特に中心部は、数分歩けば絶対にスルーできない「名所旧跡」が点在します。前に進めません。そのため京…
公務員は、基本的に採用された自治体で一生を終え、ほとんどの人は概ね同じような部署で勤務するのですが、時々、他自治体や他官庁に異動することがあります。それは、より広い視野で業務を把握するため市から県・国へ。あるいは現場の実態を知るため、その…
現在の年金受給年齢は65歳です。今後、さらに引き上げられるかもしれません。そしてよく耳にするのが、年金の「繰り上げ」「繰り下げ」。 これは、本来65歳から受給できるのを5年間前倒しにして60歳から受給するのが「繰り上げ」。逆に75歳まで先延…
3本目のワインは「ヨセミテ・ロード カベルネ・ソーヴィニヨン」。アメリカ・カルフォルニア産。ちょっと甘口の赤ワインです。 アルコール度数は、12.5%。750mlビンで税込698円。酒評は「うまい」。今回からワイングラスが付いています。ワイ…
訪問日:令和8年5月5日(火) 「さすが北摂」というような緩やかな下り坂を西に進みます。 「長興寺交差点」に出れば、信号を渡って右へ。ひとつ目の四つ角を左折して、次の三叉路を右へ。住宅街を抜けます。 しばらく歩けば左に何やらこんもりとした森が…
訪問日:令和8年5月5日(火) 「新蒟蒻橋」を渡れば服部緑地。右には、先ほどの「若竹池」。興法寺本堂の屋根が見えます。これから6つの池を訪ねます。(午後2時45分) 緑道を抜ければ右から道が交わってきます。この道は堰堤となっており、ここから…
訪問日:令和8年5月5日(火) 西側を流れる「天竺川緑道」も服部緑地の一部です。市道をくぐり、その先の「西願寺橋」手前を左に曲がります。これより「天竺川左岸」を歩きます。すぐ左は共同墓地です。このコースは、ほとんど共同墓地に沿って歩きます。…
訪問日:令和8年5月5日(火) もう一度地図を思い出してください。高川の緑道からもう一つの川「天竺川」の緑道に行くには、町を抜けなければならないのです。「若竹町」というのですが、ちょっと良い感じの町ですよ。 高架をくぐり、さらに上って高架と…
訪問日:令和8年5月5日(火) サクラのトンネルを抜け、新宮池の南東角にある「新宮橋」で高川を渡ります。右に曲がって少し歩けば「観音寺」。多田源氏の祖「多田(源)満仲」をお祀りするそうです。 木陰の参道を進めば、行基作と伝わる「観世音像」が…
訪問日:令和8年5月5日(火) 日本民家集落博物館前から続く「あじさいの道」に進みます。(午前11時23分) 通りを抜ければ「ちかくの森の噴水」。 噴水の東側には人工芝の「フットサルコート」が2面あります。 その奥が「あじさい園」なのですが、…
訪問日:令和8年5月5日(火) 先ほど通り過ぎた「日本民家集落博物館」。ここは有料エリアです。入場料800円ですが、その価値は十分ありますよ。(午前10時34分) 日本各地の古民家や蔵など13棟が移設・復元されており、昭和31年に設置された…
訪問日:令和8年5月5日(火)出 発:北大阪急行線「緑地公園駅」到 着:阪急電車「岡町駅」 ゴールデンウィークど真ん中「こどもの日」。第2回目は「服部緑地」です。北摂「千里丘陵」の西に位置します。甲子園球場の約33倍という大阪府下でも最大クラ…
自宅机の引き出しでこんなものを見つけました。 フィルムケースです。今やデジカメどころかスマホが当たり前の時代。カメラにフィルムを装填することなんて知らないでしょうね。当時でも機械に疎い人たちは、自分では装填できませんでした。そうカメラは「機…
公務員が話す言葉や書いた文書。とても回りくどいです。これは公私とも同じです。 以前にも別の記事でお話ししましたが、公務員の業務は、ほとんどが文書化されており、その文書に沿って仕事を進めます。その文書を「公文書」といいます。また、その結果でき…
「ビノセント アイレン ソーヴィニヨンブラン ヴェルデホ」。これも長い名前ですね。スペイン最大のワイン産地であるラ・マンチャ産の辛口白ワインです。 化学肥料や農薬を使わないオーガニックワインです。アルコール度数はちょっと低目の11.5%。75…