訪問日:令和7年7月23日(水)
略称は「2025大阪・関西万博」だそうですが、1970(昭和45)年の「大阪万博」と区別するため「関西万博」と呼ばせていただきます。ただ大阪に住んでいると自分たちの属性を表すのに「関西」ってあまり使わないんですよね。関西とはどこからどこまでを言うのでしょうか?
今はだいぶ盛り上がっていますが、当初関西万博は開催地の大阪でもあまり盛り上がりがなく、また風の噂では何でもWeb予約、手続きはQRコードということで私たち高齢者にはちょっと敷居が高かったため、あまり事前知識がありませんでした。ということで今回は阪急旅行社さんの「ゆっくり出発日帰りツアー」を申し込みました。午後1時15分、新大阪駅のバス乗り場を観光バスで出発。途中、梅田に寄って会場へ向かいます。

午後2時過ぎ晴天の会場に到着。今日のメンバーは私たち夫婦と長女、孫2人の5名様御一行です。

団体ツアーは西ゲートから入場。セキュリティチェックを受け、紙の入場券のQRコードを「ピッ」。夏休みとはいえ平日だったのでディズニーランドのような殺人的行列はありません。とてもスムーズです。午後2時30分から午後9時30分まで約7時間の滞在です。

入ってみると結構人手がありました。良いですねこの「お祭り感」。

ミャクミャクのお出迎えです。

「大屋根リング」。

これが鉄筋コンクリートなら「へぇ」で終わりですが、木造建築だなんてすごいですね。結構見応えがあります。

いろんな国のパビリオンを見ると「万博だあ」って思いますね。テーマパークとは違います。

今回は特にパビリオンの予約はしていませんが予約なしで入れるパビリオンもたくさんありました。

ショーも通路から見ることができましたよ。

巷では「ラーメンが3000円、お好み焼きが2000円 」なんて噂がありました。しかし、ご祝儀相場で若干の割高感はありますが、そんなに高くはありませんでしたよ。世間の物価高の方がひどいのではないでしょうか?ミネラルウォーターも130円。って言うか場内にはいたるところに「ウォーターポスト」があり、マイボトル(空のペットボトルでもオッケー)があれば飲み放題です。たぶん大阪市水道局の水は高品質ですよ。

木陰の水遊び場で孫たちが遊んでいます。

海上都市ですがチョウチョウも飛んでいました。

かき氷やテイクアウトの食べ物を食べたり、お土産を買ったりして過ごします。

夕暮れになれば花火の場所取りで大屋根リングは混雑し始めますが、ディズニーランドのような悲壮感?はありません。

大屋根リングからの空は広いです。

暗くなってきました。向かいのウォータープラザでは何やらショーをしているようです。音は聞こえませんが結構見えました。


午後8時、ショーが終わるといきなり花火が始まります。


最後の一番きれいな花火は、しっかり肉眼で見ましたよ。

薄っすらとした記憶ですが「EXPO’70」を思い出しました。万博2制覇です。


ボチボチ帰路につきます。楽しみにしていたドローンショーは風が強いということで中止です。そういえば今日は結構風があり、カンカン照りでしたが暑くありませんでした。

ミャクミャクのお見送りです。

「さようなら」。また8月に来る予定です。

バス乗り場は長蛇の列。それも午後8時までに予約しなければ乗れません。タクシーもアプリ予約。どちらも乗れなければ大阪メトロで。ただ私たちは冷房の効いた観光バスで新大阪駅へ。駅チカの900円コインパーキングにマイカーを止めています。本日の歩紀「17875歩」(12.15km)。明日は休暇を取っています。
