野里町歩紀

月1回のペースで大阪近郊の「野」「里」「町」を歩きます。そして合間にちょっと気になったことや世情について思いつくままつぶやきます。ただ論争は好みません。

野良仕事

 自宅前と庭の雑草がかなり伸びていたので、最高気温34℃おそらく体感気温はそれ以上の中、草抜きをしました。ところで皆さん。草抜きなどの野良仕事の時、どのような服を着ていますか?特に今のような猛暑の時期。

 私は「現役」を退いた古い白色のカッターシャツを着ています。共通語ではワイシャツというのでしょうか。そう、あのネクタイを締めて背広の下に着るやつです。

 白色のカッターシャツを着るようになった理由は、農作業をしているお百姓さんを見ていると、茶色の作業ズボンにゴム長。頭には農機具メーカーかJAの刺繡が入った帽子。そして大部分の方が古着の白色カッターシャツを着ていたからです。実際に来てみると綿シャツのように汗は吸わないし、白色なので直射日光も跳ね返します。軽いにもかかわらず生地が強いです。自分勝手な感覚かも知れませんが、表面がツルツルしていて小さな虫や細かい土も入ってこない気がします。作業が終われば普通に洗濯をし、アイロンも掛けずそのまま衣装ケースの引き出しに。少々の汚れやほころび、首周りの汚れのリングがあっても関係ありません。とても重宝しています。

 ところで「雑草という草はない」という言葉がありますが、私の家の狭い庭ですら、陽が当たる所と当たらない所。雨がかかる所とかからない所。土の地面と砂利の地面。それらの環境に合わせて「雑草」という一言では片づけられないほど色んな種類の草が生えています。