野里町歩紀

月1回のペースで大阪近郊の「野」「里」「町」を歩きます。そして合間にちょっと気になったことや世情について思いつくままつぶやきます。ただ論争は好みません。

またまた変な「夢」を見ました

 ここはどこでしょうか。どこにでもある住宅街です。ちょうどアニメに出てくるような、日本のどこにでもあるのですが、行政的に場所が特定されない「架空の町」です。

 私は新入りの「訪問販売員」のようです。街角で先輩社員と打ち合わせをした後、二手に分かれて訪問販売をするのです。ただ手には何も持っていません。見本の商品もパンフレットも。一体何を売るのでしょうか。夢なのでわかりません。

 町をさ迷っているうち遠くに住宅から出てきたスーツ姿の先輩がチラっと見えました。順調に訪問しているようです。

 私は1軒も回らないまま交差点の角にある三角形をした公園で途方に暮れていました。そこで学生時代の友人とばったり会ったのです。彼は山口県出身です。ここは山口県のどこかなのでしょうか。彼は「俺の会社がすぐ近くにあるので寄っていくか」と言うので私はついて行きました。小さな事務室にスーツを着た5~6人の若い社員が座ってパソコン画面を見ています。私が部屋に入ると一斉に「こんにちは」と挨拶をしてくれましたが、その後はずっとパソコンを睨んでいます。そのうち友人も他の社員と打ち合わせのため、どこかに行ってしまいました。イスを勧められるわけでもなく、お茶を出されるわけでもありません。

 知らない人の中で私はひとり佇んでいます。仕方がないので立ったままスマホを見ながら、何かしているフリをしていました。しかし誰も話しかけてくれません。仕方なくひとりで外へ出て行きました。

 扉を開けたところに先輩が立っていました。鬼のような顔をしています。そこで目が覚めました。