訪問日:令和7年8月13日(水)
7月に続いて2回目の「関西万博」です。今回のメンバーは私たち夫婦と長女ファミリー、次女ファミリー、義母の4世代10人様御一行です。今回はマイカー2台に分乗してやって来ました。その前段でチケットの予約のほかP&R駐車場の予約。そのためには車両ナンバーとETCカード番号。乗車人員を登録しなければなりません。すべてweb、QRコード、パスワード設定などなど。すべて長女がやってくれました。そのおかげで阪神高速道路の指定ランプである「湾岸舞洲出口」を通過すれば、駐車場のゲート、駐車場から会場までのリムジンバス、入場までスムーズに進みました。最初はややこしいですが、個人情報を提供すると後はスムーズですね。また義母は車いす利用だったので優先ゲートからの入場でした。ありがとございます。
学校が夏休みに入りましたが、今日は「盆の入り」。やはりレジャーより帰省でしょうか。途中の高速道路も駐車場も混雑はまったくありませんでした。そして私は20連休の中日です。ふたりの婿さんも明日は休み。入場後は3つのファミリーに分かれて行動しました。

前回は「大屋根リング」の下段デッキだけでしたが、今回は上段デッキに上りました。遠くに淡路島と明石海峡大橋が見えます。

前回は北半分でしたが、今回は南半分なので「ウォータープラザ」の見学です。

あまり混雑はないでしょ。

ただ「中国館」は長蛇の列でしたよ。

その後、空いているパビリオンを見学した後、「日本館」へ。

予約なしでも「行列」覚悟であれば見学できるということで並んでいると「車いすの方はこちらへ」といわれ専用レーンの先頭に案内されました。

結局2時間並びましたが、車いすレーンで見学させていただきました。

日本館は環境保全と「藻」を中心としたバイオがメインでしたが、話題の「火星の石」も見学しましたよ。


「火星の石観覧証明書」もいただきました。「火星の石」は1970年、大阪万博の目玉だったアメリカ館の「月の石」のように人類が月から持ち帰ったのではなく、南極観測越冬隊が南極大陸の「やまと山脈」付近で採取した火星由来の隕石だそうですね。

日本は「科学立国」ですが「アニメ王国」でもあります。各キャラクターたちもお手伝いです。



辺りは暗くなってきました。

今回はウォータープラザの水辺で花火見学です。

するとすぐ隣で「アオと夜の虹のパレード」が始まりました。


そして午後8時から花火です。前回は大屋根リングデッキからの見学でしたが、今回はウォータープラザからの見学です。ライトアップされた大屋根リングのバックに花火が。

こちらの方がきれいですね。

前回の大阪万博の時、私は小学生でした。家族連れで訪れています。もし親が「万博なんて」と思っていれば、行かなかったでしょうね。そういう意味で今回の万博は孫たちにとっては、幼いのであまり記憶に残ってないかも知れませんが、大人になれば人生の良い思い出になると思います。親が子どもの人生は決められないですからね。

今日も風が強いため「ドローンショー」は中止です。ところが隣でまた「ショー」が始まりました。


午後9時30分。帰路に就きます。「万博だ~」。ディズニーランドじゃないぞ。

写真だけでも良い、孫たちに思い出として残れば。全国のパパ、ママ、ジイジ、バアバ。自分自身は「反万博」でも孫たちの人生に「万博」という歴史を残してあげてくださいね。

本日の歩紀「10187歩」(6.92km)。並ぶことなくリムジンバスで駐車場へ。帰路もスムーズです。車いすの手伝いをしてくださった運転手さん。ありがとうございました。わが家では歴史に残る楽しい一日でした。ただ翌日の新聞によると、この日、大阪メトロが電気系統のトラブルのため不通となり、3万人ほのどの観客が会場内で一夜を過ごしたそうです。
