以前、クマについてお話ししましたが、今回はシカです。
私が中学生のころだったでしょうか?新聞の大阪版に「府下でウン十年ぶりに野生鹿の写真が撮影される」との記事が載りました。地方版のトップ記事です。その白黒で目の粗い写真は、木陰に写るピンボケの物体で「シカと言えばシカに見えるかな」という程度の代物。しかも場所は能勢町というものの限りなく京都府亀岡市だったような気がします。
そして今ではどうでしょうか?豊能町のわが家周辺はもちろん。箕面市や池田市、茨木市など北摂の町では当たり前のようにシカが見られます。うちの近所の公園なんかは一面「シカのフン」だらけで、子どもたちが遊ぶこともできません。

私のブログの「プロフィール写真」は、ちょっと小さくて見づらいかも知れませんが、近所を走る道路の法面で撮影した「草を食むシカ」なんですよ。

農作物や植林への食害も出ており、それなりの対策もしているようですが、人間に直接危害を加えないため今のところ共存できているようです。