野里町歩紀

月1回のペースで大阪近郊の「野」「里」「町」を歩きます。そして合間にちょっと気になったことや世情について思いつくままつぶやきます。ただ論争は好みません。

和菓子で感じる日本の伝統文化11~「あんみつ」~

 暑いですね。暑い時は冷菓に限ります。今日登場するのは「あんみつ」です。「みつ豆」に「餡」が入っているのをあんみつというそうです。そのまんまですね。フルーツと餡、寒天が別々に包装されているものを私が盛り付けたので、ちょっと見栄えが悪くて申し訳ありません。このあんみつは沖縄産の黒糖みつが使われていますが、私が小さい頃、透明のみつの中で寒天が見えなくなるのを見て、子どもらしくはしゃいでいたのを思い出します。


 今日のお店は、阪急宝塚線「石橋阪大前駅」の西口改札を出て右へ。「いしばし商店街」の中ほどにある「御菓子処三松」さんです。


 このアーケード商店街は「旧能勢街道」でもあります。以前、アーケードの南側出口に支店があったように思うのですが、見つけられませんでした。閉店したのでしょうか。