野里町歩紀

月1回のペースで大阪近郊の「野」「里」「町」を歩きます。そして合間にちょっと気になったことや世情について思いつくままつぶやきます。ただ論争は好みません。

和菓子で感じる日本の伝統文化12~「がんがら火祭り」~

 北摂池田の夏の伝統行事「がんがら火祭り」。本当は8月24日の日曜日。お祭りを見に行く予定だったのですが、実は私の歩紀は「軟弱歩紀」。雨には弱いのです。突然の雨であれば仕方ないのですが、基本的に傘をさしたり、雨衣を着て歩くことはありません。濡れるのが嫌なこととカメラ(今はスマホですが)保護のためです。以前、小雨の中を歩いてデジカメが作動不能になったことがあります。それ以来、降水確率が50%を越えれば歩かないようにしています。お祭り自体は「荒天」でない限り決行ですが、当日の池田市の降水確率は50%ということで残念ですがキャンセルです。豊能町は豪雨でした。

 なお、お祭りの概要は、前回の

aruki3.hatenablog.jp

をご覧ください。

 その代わりというわけではないのですが、今日の和菓子は地域限定。大阪池田銘菓「がんがら火祭り」です。個買いができたので「粒あん」「こしあん」「栗あん」をひとつずつ(各200円)頂きました。

 

 柔らかい生地で餡が包まれており、松明が焼き付けられています。

 

 お店は地元阪急宝塚線「石橋阪大前駅」の西口を出てすぐ角の「いしばし商店街」にある「御菓子司松家本舗」。昭和11年の創業だそうです。お店の看板にもあるようにお祭りに因んだ「がんがら火祭り」が名物です。