私の一日は、校門での「登校指導」から始まります。朝8時の登校時間と同時に校門前に立ち、「おはようございます」の挨拶で子どもたちを迎えます。ふたり連れの場合、それぞれに挨拶するので、ほぼ児童数と同じくらい挨拶をしているのではないでしょうか。

声の大きな子、目を見ながら挨拶をする子、手を振る子、なぜか必ず絡んでくる子、下を向いて黙って通り過ぎる子、いろいろな子がいます。そんな「日常」から「非日常」を見つけるのが朝の挨拶です。
ちょっと朝の早い仕事ですが、年寄りなので朝が早いのは、さほど苦になりません。しかし結構「体力勝負」の仕事ですよ。それと冬は寒いです。