今日も秋の味覚の代表格「栗」です。栗は、遠く縄文時代から食べられているそうです。そして中山道45番目の宿場町である今の岐阜県中津川の菓子職人たちが、お菓子として作ったのが「栗きんとん」と言われています(諸説あり)。その後全国に広まり、地域やお店でいろいろな形で作られるようになりましたが、一般的なものは茹でたり煮た栗の実をつぶして砂糖と合わせ、茶巾で栗の形に握ったもの。

そして今日のお店は、箕面市と池田市を結ぶ中央線という道沿いにある「菓匠光楽堂光國本店」。この通りには、和菓子だけでなく結構気になるお店が並びます。車で通るたびに気になっていたのですが、思い切って入ってみました。付近はいわゆる北摂の高級住宅街。そんな雰囲気にピッタリのお店でした。催事には阪急百貨店などに出店が出るそうです。そして「中津川」一度歩いてみたい町ですね。
