本日のお菓子は、「みたらし団子」。ルーツは、京都「下鴨神社」の御手洗祭りで神前に供えられたからだそうです(諸説あり)。白玉粉などをこねて作った団子を串に刺して焼き、醤油味の甘い餡をかけたものです。一般的には丸いお餅ですが、ここのお店は「俵型」をしています。

ここのお店とは。阪急電車「十三駅」西口を出てすぐのところにある「喜八洲総本舗十三本店」。全国にみたらし団子を「売り」にしているお店はたくさんありますが、大阪でも結構有名な店で、大手百貨店や空港、新大阪駅などに出店があります。前回「歩紀」のスタートが十三駅だったので立ち寄りました。行列ができていますね。でも大丈夫。

注文から製造・包装・会計までが、とにかくスピーディーです。テレビでもよく箱詰めを包装し、紐を掛ける「神業」が放映されていますね。1串5個で1本(税込120円)から購入でき、焼き加減は4段階から選べます。お土産としても喜ばれますが、結構店頭や道端でも食べてはりますよ。

今里屋久兵衛がなくなってしまったので、「十三餅」の代わりにみたらし団子を「十三渡し跡」でいただきました。
