「かぼちゃまんじゅう」。以前も秋の味覚として登場しました。1年で最も夜の時間が長い「冬至」。この時期「ん」の付くものを食べれば「運」が付くということで、「かぼちゃ=南瓜=なんきん」が食べられます。こういうのって単なる言い伝えではなく、寒さ(暑さ)などを乗り越えるための栄養価や体を温める(冷す)効果など、東洋医学としての科学的根拠があるんですよね。そして今年の冬至は、12月22日。もっとも「かぼちゃ」と言っても小豆などと一緒に煮込んだ「いとこ煮」などが一般的ですが、和菓子としてかぼちゃまんじゅうに再登場してもらいました。

今日のお店は、大阪府箕面市「御菓子司薫々堂」。国道171号線に面してあります。目印としては「箕面自由学園」という私立高校の真向かい。ただ、阪急箕面線「桜井駅」から歩いても5分くらいです。小さな駅ですが、ちょっとおしゃれな駅前ですよ。
