野里町歩紀

月1回のペースで大阪近郊の「野」「里」「町」を歩きます。そして合間にちょっと気になったことや世情について思いつくままつぶやきます。ただ論争は好みません。

ふなぐち

 わが家の神棚には、御神酒の他に毎年「ふなぐち」を捧げます。アルミ缶のワンカップ。アルコール度数19度とちょっと高め。そして量もちょっと多めの200ml。蔵元は、新潟県の「菊水酒造株式会社」です。

 

 そして、御神酒はお正月の宴で頂くのですが、このふなぐちは来年お正月の楽しみ。ということで今日飲むのは、一昨年の12月に神棚に捧げたものです。左が1年を経たもの。右が新しいふなぐち。

 

 茶色く変色し「老酒」のような芳醇なお酒に生まれ変わっています。

 

 新しいふなぐち3本は、俵積みにして神棚で熟成中。そしてこの間、じっくりと「御神力」「御神徳」が蓄えられ、来年のお正月、私の体の中に入ってきます。「祓え給い、清め給え、守り給い、幸え給え」