「国家公務員」「地方公務員」の次は「政治公務員」。先日、不倫疑惑があった「政治公務員」の出直し選挙がありました。最近だけでもこんな首長選挙が、3つほどあったんじゃないでしょうか。出直さなかった人や議員を含めると、もうちょっとあったかも。
彼(彼女)らは、「民意を問います」と言って税金を使い、全住民ではなく有権者、その中の投票者、その内の多数決(支持者)の信任を得れば終わり。「倫理観」は、まったく必要ありません。
高い「倫理観」が求められ、職種によっては「命」をも賭して国民、市民を守らなければならない一般公務員とは、まったく違う人種です。
決して一緒にしないでくださいね。結構迷惑しています。だって「恥」を知らないんですから。一般国民・市民の方にも理解できないでしょ。変わった人種ですね。