米や豆、栗、葛などの澱粉を砂糖や水飴と混ぜ、木型に入れて打ち出すことから「打菓子」と呼ばれるそうです。「落雁(らくがん)」が代表格ですね。木型によって様々な形にできることや干菓子なので日持ちが良いことから、お盆・お正月などに神仏に供えるお菓子として使われています。

今日はお店ではありません。私は、曾祖父が日露戦争で戦死し、靖国神社に祀られていることから「靖国神社崇敬奉賛会」の会員になっています。毎年、神棚用の御札が送られてくるのですが、今年は新年に際し祈願献上したことから、松が明けた頃、神饌として供えられていた神菓とお茶の頒布がありました。

和菓子は、神様や仏様とも関係が深いですね。