先日、和菓子を求めて「中津商店街」を訪ねました。実は、大阪24区歩紀「北区編」でも歩いているのですが、まあもう一度お楽しみください。(訪問日:令和8年1月26日)
阪急電車「中津駅」。大阪梅田駅と十三駅の間にある、ちょっとDEEPな各駅停車駅です。「駅前」というか「ガード下」というか、改札を出て左へ「西出口」からスタート。正面には、まだ開店前ですが一度は入ってみたい居酒屋が。

駅前にあるスポーツセンター横の公園を抜ければ「昭和への入口」が現われます。

入っていきなりのシャッター街。そしてこれは商店街?廊下じゃないの。「最狭」です。

売りに出ている物件も。

ただ、リニューアルしたお店も見られます。

お約束の「二重三角旗」。

ラーメン屋さんでしょうか。

このお菓子屋さんは、以前訪れた時は「ザ・駄菓子屋」という感じだったのですが、ちょっと改装したようですね。

参考までに、こんな感じでした。(平成26年12月6日撮影)

現在、改装工事中のお店。何屋さんができるのでしょうか。ベーカリーっぽいですね。

その向かいには、古家をそのまま使用した何かのお店。

この散髪屋さんは現役かな。今日は月曜日。一応散髪屋さんは定休日です。

こんなお酒屋さん。大好きです。

豆腐屋さん。カレンダーが張られているので、現役でしょうか。

こんな電気屋さんも好きです。

ちょっと路地を覗き込めば、そこも「昭和」。

改装中の建物も多いので、この商店街はまだまだ現役なのでしょうか。すぐそこには170mほどのアーケード出口が見えています。

そして商店街出口の角には、いちご大福を買った「生菓子司広喜堂」さん。

アーケードを出て振り返れば、こんな感じです。

さあ「令和」に戻りましょう。来た道を帰ります。アーケードの隙間からは「キタ」の高層ビルが。

そして駅構内へ。右が神戸線の上下線ホーム。左が宝塚線の上下線ホーム。「最狭」。点字ブロックの内側は、もう外側です。これ以上下がれません。左の車両は京都線。ホームがありません。駅の中は、まだ「昭和」のままでした。
