野里町歩紀

月1回のペースで大阪近郊の「野」「里」「町」を歩きます。そして合間にちょっと気になったことや世情について思いつくままつぶやきます。ただ論争は好みません。

大阪府最北端の商店街、スーパーを訪ねる2~「ノセボックス」~

訪問日:令和8年1月28日(水)

 「蓮華寺」や「岐尼神社」にお参りしながら「山辺口バス停」まで戻ってきました。これからバス停横にある大阪府最北端の「スーパー」を訪ねます。時間は午前11時35分。

 

 正式には「ショッピングスクエア・ノセボックス(NOSE BOX)」というようです。特に「スーパー」の定義はありませんが、まあ個人商店でもコンビニ・ホームセンターでもないということで…。広い駐車場は、いつも車でいっぱいです。

 

 駐車場の隅には農村地方らしく「無人精米所」が。

 

 店の外には「お好み焼き屋さん」と「たこ焼き屋さん」。どこまで行っても「大阪やね」。この建物は、元は宝くじ売り場です。

 

 2つある店出入口に挟まれるように「コインランドリー」。

 

 そして「池田泉州銀行ATMコーナー」があります。

 

 店内の案内図。1階建てですが、結構大きなスーパーですよ。

 

 向かって左側の出入口から入れば、すぐ左に「100均ショップ」。奥にシャワー付トイレがあります。

 

 その向かいには「ベーカリー」。店で焼く手作り店です。

 

 広い食料品売り場。

 

 近くにはキャンプ場やBBQ場がたくさんありますが、ここですべて食材は揃いますね。

 

 ここでも丁稚ようかんが売られていました。ラベルを見ると製造者はノセボックスですが、くれべさんの丁稚ようかんのようですね。

 

 そして「リカーコーナー」。別レジがあり、「売り場」というよりも「酒屋」です。

 

 そして何よりうれしいのは、能勢の地酒「秋鹿」のコーナーがあるのです。

 

 リカーコーナーの横には、ちょっと小さめですが「書籍コーナー」「文具売り場」と「ドラッグストア」。助かりますね。隣は「催し物スペース」のようです。

 

 そして何と。反対側の出入口横には「イートインコーナー」がありました。湯沸かしポットと電子レンジがあります。

 

 良い時間じゃないですか。

 

 食品売り場で買った「エビフライ・ハンバーグ弁当」(税込638円)を「チン」して昼食。もちろん「飲酒禁止」です。

 

 午後0時54分発のバスに乗ります。外のたこ焼き屋さんで買った「しば漬け入り京風たこ焼き」(税込350円)を食べながら時間調整。

 

 バスの時刻表は、こんな感じです。そこそこ便数はありますね。本日の歩紀「5242歩」(3.56km)。バスは、1分も遅れずやってきました。

 

 知らないうちに、こんなものを買っていました。バカな野郎ですね。