昨年の話です。気の合う仲間5人で「土曜昼呑み」をしました。場所は大阪市内のとある駅前。内容は「3時間食べ放題・飲み放題付、一人4000円」です。WEBで予約しました。
料理は、肉・魚・鶏・粉ものなど100種類以上あり、味も量も問題はありません。お酒もビール・ハイボール・焼酎・日本酒・ワイン等々何でもあります。ところがです。90分ちょっと前になったころホールスタッフが「飲み放題ラストオーダーで~す」。
「え~っ3時間でしょ」と猛抗議。店側曰く「テーブルチャージ・食べ放題は3時間ですが、飲み放題は90分とのこと」。「3時間食べ放題・飲み放題付」う~ん微妙な表現ですね。そして飲み放題は「グラス交換制」。お酒が入っていたのでかなりごね、グラス交換制は撤回させました。そして1人2杯分くらい注文したのですが、結局90分過ぎで店を出ました。
これって「ぼったくり」でしょうか。まあ、大阪のド真ん中で90分飲み食べ放題で4000円であれば、良しとしなければならないでしょうね。酒飲み五人衆なので、一応元は取っています。
場所は、同じような店が軒を並べる繁華街。客の争奪合戦が激しいのでしょうね。「客引き」は条例違反で、人件費もかかりますし。とりあえず客を確保して、後は「落としどころ」を付けて交渉なのでしょうか。いい勉強になりました。