野里町歩紀

月1回のペースで大阪近郊の「野」「里」「町」を歩きます。そして合間にちょっと気になったことや世情について思いつくままつぶやきます。ただ論争は好みません。

恐るべし「タイ(鯛)」

 数年前の話です。嫁方の祖母が亡くなりました。104歳でした。今は何でも病名が付けられますが、いわゆる「老衰」です。92歳で亡くなった私の母も「天寿」でしたが、その10年以上を生きているのですから、まさに「寿」ですね。「通夜」では枕元に「鯛の尾頭付き」を供え、「葬儀」を終え「納棺」しました。そして「火葬」。

 その後、「骨上げ」をするのですが、その枕元には「タイの骨」が。あのタイは、二度焼かれても骨を残していました。すごいですね。ただ、それだけの話です。