昨日から雪が降り続いた、今朝の大阪府豊能町。私の通勤コースです。全国的な雪模様の中、衆院選の投票率は、前回を上回ったそうですね。とは言っても戦後5番目の低さだそうです。

しかし、暦の上ではもう「春」です。春と言えば「うぐいす」。ということで、今日の和菓子は「うぐいす餅」。白玉粉のお餅で餡を包み、青大豆粉をまぶしてうぐいす色にしたお菓子です。私も勘違いしていたんですが、結構「うぐいす」と「メジロ」の見間違いってありますよね。この色は、どちらかと言えばメジロかな。まあいいか。

阪急宝塚線「豊中駅」の北口を出て、ダイエーとアイボリーというホテルの前を抜けます。左に何やら立派なお屋敷が見えてきました。これは、京都伏見の酒蔵を移築、リノベーションしてホテルが経営する「新免館」という高級料理店です。

料理店前のこの細い路地は、「能勢街道」のようです。

この先で能勢街道は「豊中一番街」に出るので左へ。ここは商店街ではなく、道路の両側にお店が並ぶ「商店通り」です。結構、趣のあるお寿司屋さんや小料理屋さん。洒落た居酒屋などが並びます。さすが北摂の雄「豊中」ですね。そしてその一画にある「菓匠浪花堂」さんが今日のお店です。
