野里町歩紀

月1回のペースで大阪近郊の「野」「里」「町」を歩きます。そして合間にちょっと気になったことや世情について思いつくままつぶやきます。ただ論争は好みません。

昭和の商店街~「服部阪急商店街」~

訪問日:令和8年2月13日(金)

 今回の和菓子「貴梅」を求めて訪ねた「服部阪急商店街」を紹介します。阪急宝塚線服部天神駅」を午後4時45分スタート。宝塚線大阪府内にある「十三駅」「庄内駅」「蛍池駅」「石橋阪大前駅」も高架化されていませんが、地下通路や跨道橋で立体化されています。しかし、この駅だけ「平屋」です。良い雰囲気ですね。

 

 改札口を出て、府道を左に進めば250mほどで商店街の入口。アーケードのない短い商店街です。ちょっと時間をずらし、「黄昏時」と「夕暮れ後」の2回に分けて歩きました。やはり午後5時を境に「街の顔」は変わりますからね。なお、私は基本的に「食レポ」はしないので、情報は外見とネットだけ。車止めの横から商店街に入ります(一部、2月10日に訪れています)。

 

 まずは東側から。角にあるお店は「青果店」だったようですが、シャッターには「管理物件」の張り紙が。

 

 その隣は「ヒラオカ食堂」。「食堂」ではなく、ビール・日本酒・焼酎・ウィスキーなどいろんなお酒が楽しめる「飲み屋さん」です。

 

 「布団屋さん」と「紳士服洋品店」「寝装品店」「薬局」が並びます。廃業ではありませんが、もうお店を閉めているようですね。

 

 薬局の向こうには「サロン・ド・ラ・ビジュ」。完全予約制の占いカフェ。女子が好きそうですね。

 

 「ラルゴ」。カラオケ教室かと思いましたが、ピアノなども習える音楽教室のようです。

 

 続いて「成る屋」。鉄板焼のお店です。

 

 その隣は「ラ・ヴィ・アミュゾン」。名前からもわかるとおりフランス料理店です。

 

 その先には「フジヒロサン」という和洋定食レストラン。

 

 そして「ウマ・ウマ・カフェ」と並びます。

 

 空き店舗を挟んで「ペットのトリミング店」。そして「鳴門屋」という昔懐かしい玩具屋さん。玩具屋さんは、いつ行っても店主が店の前に立っておられるので、写真は撮れませんでした。

 

 「黒まんま」の看板が上がったお店には、「貸店舗」の貼り紙が貼られていました。

 

 空き店舗の向こうには「パンダ食堂晴山閣」。中華料理屋さんです。

 

 隣も空き店舗で商店街は終わります。Uターンしましょう。西側を見て歩きます。角には「薬局」。漢方薬サプリメントがメインのようです。

 

 その隣は、今ではどこでも見られるインド・ネパール料理店「ブッダブミ」。二重三角旗が掲げられています。

 

 空き店舗を挟んで「晴れ、時々、鳥」。焼き鳥屋さんです。

 

 先日訪れた「御菓子司富貴屋」さん。

 

 その隣は、いわゆる「研ぎ屋さん」なのでしょうか、包丁や木彫りの工芸品を売る「くわな」。

 

 「魚匠はち六」。

 

 隣は「やまおか」。天ぷらやフライのお店ですが、今日はお休みでした。

 

 古着屋さんを挟んで「海鮮うろこ」。

 

 そして「食堂まえざわ」。黒毛和牛のお店です。

 

 ここで100mほどの商店街を往復し、元の場所に戻りました。角には「木下米穀・煙草店」。普通のたばこ屋さんではなく、外国たばこや葉巻なども扱っているようです。空き店舗も多いですが、何だか行きたくなるような商店街でしょ。

 

 次は、もうひとつの商店街を歩きます。(続く)