野里町歩紀

月1回のペースで大阪近郊の「野」「里」「町」を歩きます。そして合間にちょっと気になったことや世情について思いつくままつぶやきます。ただ論争は好みません。

昭和の商店街~「服部西商店会」1往路編~

訪問日:令和8年2月13日(金)

 阪急宝塚線服部天神駅」から前回紹介した「服部阪急商店街」までの東西を走る道は、府道145号線(通称「豊中吹田線」)。そしてセンターラインのない狭い車道の両側は、飲食店を中心とした多くのお店が並ぶ商店通り「服部西商店会」。夜になれば、おじさんたちが出没します。歩いてみましょう。

 

 「服部天神駅」の真ん前が「おじさんロード」の入口です。まずは西へ。飲食店を中心に南側を見て歩きましょう。なお、ここも時間をずらし2回に分けて歩きましたので、写真は混在します。角には沿線では老舗のパチンコ屋さん「服部会館」。建物の一画に「気まぐれ酒場まるちゅん」。そして屋根の上には「忍者ハットリくん」。

 

 パチンコ屋さんを過ぎれば「スギ薬局」とクリニックビル。

 

 パーキングを挟んで「吉野家」。飲食店は、夕暮れ時の方が「映え」るのですが、吉野家は「昼」のイメージですね。テイクアウト・デリバリー専門店のようです。

 

 「天神酒場木もと」「酒御飯處平・HIRA亭」「旬楽彩うめ小町」と呑み屋さんが並びますが、HIRA亭さんは、お休みのようです。

 

 ヘヤーサロンを過ぎれば居酒屋「だんだん」

 

 インド・ネパール料理店「RARA」。最近、この手の店が多いですね。

 

  その隣は、1階がコインランドリー。2階はカラオケ店でしょうか。

 

 「牛肉商牛旬三郎別館」。

 

 「ジョニから」。隣にはお弁当屋さん。

 

 クリーニング屋さんや空き店舗を挟んで「きりもと酒店」。

 

 さすが北摂。「秋鹿」や「箕面ビール」を扱っているんですね。

 

 マンションを過ぎれば「街のこなもんやさん」。お好み焼き屋さんです。

 

 その裏には「むしかり」という立ち呑み屋さん。赤提灯が点くまで気づきませんでした。

 

 マンションや駐輪場、コインパーキングを過ぎれば、この部分だけ庇(ひさし)が歩道に伸びる「有蓋式」になっています。

 

 「喫茶幸(さち)」。もう廃業しているようです。お隣は自転車屋さん。

 

 空き店舗を挟んで「酒処かおり」。開いているのかな?

 

 南北の路地を覗き込んでも、いろんな店があります。

 

 不動産屋さんと空き店舗になったお肉屋さん、青果店を過ぎればアーケードは終り。そして、その角が前回紹介した「服部阪急商店街」の入口です。

 

 空き店舗や一般住宅を過ぎれば「お好み・焼きそば鉄比呂」。隣のスナックは廃業しているようですね。

 

 ペットのトリミング店の隣には、シフォンケーキのお店「ドルチェ」。

 

 八百屋さんの向かいには「テチュ&サン」。ベーカリーショップです。向こうにも何やら良い雰囲気のお店が見えますね。

 

 パーキングを過ぎれば「出水酒造株式会社」。鹿児島県にある焼酎会社の大阪支店のようです。

 

 その向かいには「龍鳳ぎょうざ店」。自動販売機専門店ですね。

 

 「肉と麺旭翔」。ラーメン屋さんですが、やっているのでしょうか。

 

 ヘヤーサロンと整骨院を挟んで「とり膳」。貼り紙を見れば、今年1月に廃業したそうです。

 

 その先は、病院や薬局が並びます。

 

 病院を過ぎれば「ローソン」。ここは「服部西町3交差点」。ここで商店会は終わりです。角には「豊中南警察署服部西交番」。ここで引き返します。(続く)