非喫煙者である私には関係ありませんが、大阪市内は「全面禁煙」です。場合によっては、1000円の過料が課せられることもあります。

同じく漢字を使う中国と韓国では「吸煙」と表現するようです。まあ、そうですね。では日本語の「喫煙」には、どんな意味があるのでしょうか。「大阪市路上喫煙の防止に関する条例」の第2条第4項には「この条例において喫煙とは、人が吸入するため、たばこを燃焼させ、又は加熱することにより煙(蒸気を含む。)を発生させることをいう」と定義されています。つまり、煙を吸わなくとも煙草に火を点け、煙が発生した時点で喫煙とみなされるようです。電子タバコも含まれます。
最近、タバコを吸う人にとっては、肩身が狭くなりましたね。家から出れば、ほぼタバコが吸える場所はありません。まあ、これは喫煙者のマナー違反。自分で自分の首を絞めた結果ですね。私の通勤路にあるコンビニでも、毎日同じ男性が店の前でタバコを吸った後、足元の排水口にポイ。別に見た目は普通のサラリーマンなんですが。
喫煙やタバコ自体は違法ではありませんし、マナーさえ守れば喫煙する自由もあると思います。ただ喫煙者のマナーって、ものすごくハードルが低いんですよね。
何とかならないですかね。