この記事も3回目ですね。今日も年1回の胃カメラ検査を受けてきました。
午前11時からの予約ですが、「15分前に来てください」とのことだったので、午前10時40分過ぎ、近くのショッピングモール内にあるクリニックに到着です。

受付を終え、すぐ診察室へ。そこで看護師さんから貰った胃液をサラサラにする薬を紙コップで飲みます。その後、先生から簡単な問診を受け検査室へ。
ダウンジャケットと靴だけを脱いで、普段着のまま午前11時にはベッドの上で横になっていました。血圧は135/76。私としてはちょっと高めです。酸素飽和量が99と98を行ったり来たり、脈拍も60台。この間、左腕に点滴用の針が付けられます。
いつもと違ったのは、これまで喉の麻酔のためゼリー状の薬を飲まされ、5分間キープしていたのが、今回は2~3回喉にスプレーされ、唾が溜まればゴックン。あの5分間は、結構辛かったので、とても楽になりました。
そして先生が入って来られ、胃の動きを弱くする注射を打ちます。「だんだんボーッとしますよ」。時間は午前11時5分。鎮静剤が注射されました。20秒後の記憶はありません。この一瞬が快感です。
気が付けば午前11時35分。簡易ベッドの上で寝ていたところ、看護師さんから起こされました。30分ほどの間にすべては終っていたようです。
引き続き5分ほど横になっていると、看護師さんが来て血圧を測ります。いつもであればここで診察室に行き、検査結果を聞くのですが、なんと血圧の上が70。何回か測り直しても変わりません。ということでそのまま点滴を打たれました。
30分ほどして血圧が89に。まだボーッとしていますが、診察室へ。検査の結果、早期胃がんの手術痕もきれいになっており、異常はなかったようです。
午後1時。迎えに来てくれた長女の車で帰宅。その後、仮眠して午後6時過ぎに目を覚まし、このブログを書いています。
