野里町歩紀

月1回のペースで大阪近郊の「野」「里」「町」を歩きます。そして合間にちょっと気になったことや世情について思いつくままつぶやきます。ただ論争は好みません。

バブル

 私にはあまり関係なかったのですが、「バブル」って何だったんでしょうか。みんなが金持ちになり浮かれていました。聞いた話では、新卒でボーナス100万円。慰安旅行はグァム・ハワイ。

 私の亡兄でさえ、海釣りが趣味だったので小型船舶免許を取得。「クルーザーを買おうか」と。さすがに家族から反対されましたが、それでも船外機付きのゴムボートを買い、専用のハイエースも持っていました。そして「バブル崩壊」。ゴムボートは人に譲り、ハイエースは中古のミニキャブに変わっていました。

 そのころ世間では、主を失ったクルーザーが社会問題化。先日歩いた「旧猪名川」でもボートが不法に投棄され、新聞やニュースでも報道されていました。

 

 北摂の駐車場隅に「係留」されたボート。彼もバブルの落とし子なのでしょうか。

 (本記事と写真は関係ありません)