野里町歩紀

月1回のペースで大阪近郊の「野」「里」「町」を歩きます。そして合間にちょっと気になったことや世情について思いつくままつぶやきます。ただ論争は好みません。

和菓子で感じる日本の伝統文化38~「ぼたもち」~

 今年は、3月20日が「春分の日」。皇室行事の「春季皇霊祭」。春のお彼岸です。以前、秋のお彼岸で「おはぎ」を紹介しましたが、「萩」が咲く時季に作られたお菓子が、春は「牡丹」が咲く時季ということで「ぼたもち」と呼ばれます。ただ、小豆が旬を迎えたこの時期、こし餡ではなく、つぶあんです。仏壇にお供えした後にいただきました。

 

 今日のお店です。阪急電車「服部天神駅」から、ちょっと歩かなければならないのですが、住宅地の真ん中にある「菓子処丹洛」。良い感じのお店ですが、個人住宅のため、どうしても左に玄関が入ってしまうので、私の記事としては珍しく「縦撮り」です。間口の割には奥行きがあり、喫茶コーナーなどもありますよ。隣に3台の駐車スペースがあるので、車で行っても大丈夫です。お店の方も上品な方でした。