野里町歩紀

月1回のペースで大阪近郊の「野」「里」「町」を歩きます。そして合間にちょっと気になったことや世情について思いつくままつぶやきます。ただ論争は好みません。

死語の世界~市外通話~

 町でこんなものを見つけました。

 スマホや携帯が当たり前になった時代、いったいどれくらいの人が公衆電話を利用するのでしょうか。単にスマホ等の普及だけでなく、番号登録機能のため家族の携帯番号すら覚えていないことや、公衆電話からの着信は拒否されることなども公衆電話を利用しない理由でしょうね。

 

 さすがに電話機はプッシュ式ですが、上の看板を見てください。電話の絵は、ダイヤル式。そして「市外通話」「市内通話」の文字。携帯になってから、あまり「市外通話」って意識しないですね。だって携帯は、市外・市内の区別がないですから。公衆電話で市外通話を掛けた時「カチャッ、カチャッ」と10円玉が落ちる音。その度に心臓がバコバコしましたよ「昭和原人」は。

 

 あなたの知らない「死語の世界」。