先日「北斎・広重展」を見に、京都文化博物館に行きました。そこの「ろうじ店舗」に、京都府亀岡市の蔵元「丹山酒造」さんの出店が。素通りするはずがありません。以前「亀岡歩紀」をした時に蔵元の前を通ったことがあるので、名前は知っていたのですが呑むのは初めてです。そのお酒は「雪月花嵐山」。

純米大吟醸。300mlで税込1540円なので、それなりのお酒です。純米酒なので呑んだ瞬間「ガツン」ときます。試飲させてもらったのですが、プラコップの底に溜まった少しのお酒なのに、酒好きの私でさえレジで勘定をしている間に「フワッ」ときました。その後、喉から食道にかけてググッと甘味が広がってきます。そんなお酒です。酒評は「うまい」。
