野里町歩紀

月1回のペースで大阪近郊の「野」「里」「町」を歩きます。そして合間にちょっと気になったことや世情について思いつくままつぶやきます。ただ論争は好みません。

80年代の韓国歩紀~国連軍墓地

 釜山近郊には「国連軍墓地」があります。朝鮮戦争で戦死した国連軍将兵の墓地で韓国語では「UN軍墓地(ユエングンミョジ)」と言います。


 墓地は公園として一般開放されており子どもたちが遊んでいました。話しかけると「タラカジャ、タラカジャ(ついて行こう、ついて行こう)」と言いながら私の後をついてきます。子どもはどこでもかわいいですね。この子たちも今では50歳前後の大人になっているでしょう(スミマセン。もう当時の面影はないと思います。それと外国ということで無修正です。そして子どもはやっぱり素顔がかわいいですよね)。


 あっ。公園で「カチ」を見つけました。韓国では「吉鳥」とされておりさっそく写真に収めました。日本では「鵲(カササギ)」と呼ばれ対馬や九州北部に生息しているらしく長崎や佐賀では「カチガラス」というそうです。