野里町歩紀

月1回のペースで大阪近郊の「野」「里」「町」を歩きます。そして合間にちょっと気になったことや世情について思いつくままつぶやきます。ただ論争は好みません。

死語の世界~出前~

 町でこんなものを見つけました。

 町中華のミニバイクに、配達のため取り付けられたビールケース。中華・うどん・寿司など、昔はいろんなものを配達していましたね。

 

 いろんな外食産業や飲食店。お店で食べるのが基本ですが、最近、特に新型コロナ禍以降は、「デリバリー」や「テイクアウト」も当たり前になってきました。さらにはデリバリーというかテイクアウトというか、両方を合わせたようなものも。

 

 おやっ、こんなところに元祖「デリバリー」がいました。

 

 あなたの知らない「死語の世界」。「あ〜らよ、出前一丁」

 

小学校支援員~インフルエンザ予防接種を受けてきました~

 朝晩は冷え込む時期になってきましたね。ということでかかりつけの医院でインフルエンザ予防接種を受けてきました。

 

 65歳以上なので定期予防接種対象者。接種費用は1500円です。

 

 最後にインフルエンザに罹ったのは、現役時代の13年前だったでしょうか。再就職先の小学校は、いわゆる閉鎖された空間での集団生活。新型コロナも含め、年数回「学級閉鎖」や「学校閉鎖」(業界用語では「休業」といいます)があります。不特定多数のこどもたちと身体接触するし、顔の前でくしゃみをされることもありますよ。

(AI生成画像です)

 

 そんな環境の中で、コロナにもインフルエンザにも罹らなかったのは、予防接種のおかげでしょうか。

 

 歳をとると、結構命がけの仕事です。

「ドルチェモスカート」でランチ

 次女の息子(次男)は、頭の形を矯正するため定期的に大阪梅田の専門医に通院しています。この年齢でヘルメット。将来は、ガテン系か公安系でしょうか。それともプロ野球選手(笑)

 

 次女からアッシーのヘルプ。朝から私たち夫婦と娘・孫の4人で病院へ。お兄ちゃんは幼稚園。午前中に診察が終わったのでランチにしましょう。お店は、箕面トンネルに入る手前。キューズモール北隣にある「ナポリの薪窯ピッツアとイタリア料理 DolceMoscato(ドルチェモスカート)」です。

 

 「カンツォーネコース(3名様)」(税込5544円)を注文しました。それぞれが好きな料理・量をシェアできる、ファミリー向けのメニューです。

 

 焼きたてパンのバケットまたはポタージュスープを3つ選べます。バケットは1つで十分な量なので1つだけ。すでに誰かが一切れつまんでいますね。

 

 自家製!!甘いにんじんのポタージュスープ2つを注文しました。

 

 パスタが37種類から2つ。

 

 薪窯ピッツアが16種類から1つ選べます。

 

 もちろんドリンクも。

 

 最後は、パエリアかドルチェ。私は紅茶のシフォンケーキ。

 

 妻と娘は、ブルーベリーアイスです。そしてすべての料理は、ミニやカップサイズではなく、レギュラーサイズ。小さなこどもや女性だけでは食べきれませんよ。そして美味しいです。

 

 別室の20席ほどは、キッズ優先スペースでしょうか。まわりには、小さなこども連れやバギーを乗り入れたお客さんも多く、気兼ねなく食事するができました。

 

 定年退職してからは、こんな時間が増えました。

新聞斜め読み〜ノーベル賞2〜

 良いものを作る国と、悪いものを作る国。

 

 これがノーベル賞を授賞するか、できないかの差でしょうか。

 ノーベル賞は、20年前のひらめきや希望に対する結実だそうです。20年前と言えば、すでに21世紀。日本が敗戦して55年が過ぎていますが、あなたたち大丈夫ですか。

新聞斜め読み~ノーベル賞~

 ちょっと前の記事です。日本より科学技術が進んだ国や、それを自称する国。でも、なかなかノーベル科学賞が取れません。

 

 ノーベル賞は、単なる科学技術・頭脳ではありません。目先の損得勘定ではなく、長年の研究成果。

 「旧敵国」や「戦犯国」を持つ国は、そんなことを理解する間がないのでしょうね。まぁ彼らにすれば、そんな思考停止に陥れたのは、わが国のせいなので何時までも変わらないのでしょうが。

 

アレルギー性鼻炎でかかりつけ医に行ってきました

 私は幸い「健康」というか「頑健」というか、医者にかかったり常時薬を服用することはありません。ただ、季節の変わり目や寒暖差の激しい時期になるとアレルギー性鼻炎になり、咳や喉の痛み、鼻水などの症状が出ます。毎年1回(2回はありません)必ず出ます。ということで近所のかかりつけ医に行ってきました。

 

 熱や関節の痛み、他人に感染することもないのですが、咳や鼻水が続くと「眠りの質」が下がるので、いつも薬を処方してもらいます。ファイバースコープで見るとやや「副鼻腔炎」の気があるそうで、そのため気温の差などで鼻水が出、喉に落ちることによって咳が出るそうです。いつも先生の診たては同じです。お父さんの時代から。

 

 この医院は、私がこの町に来た30年以上前からありました。そしてこの町で生まれた息子さんが医大を卒業後、大病院の勤務医を経て、地域医療に貢献するため地元に戻り、お父さんの医院を継いでいるのです。

 

 助かりますね。高齢者の町ですから。

使い道

 随分前ですが、能勢電車「一の鳥居駅」の向かいにある山を削り、広大なニュータウン造成工事が始まりました。道路の舗装や擁壁工事も終わり、後はインフラ施設が整えば分譲というところで、バブル崩壊のため破綻。そのまま長年、荒地として放置されていました。ここは、兵庫県川西市。

 

 こんな広大な荒地どうするんだろう。「大学のキャンパス?」。現に国道477号線を挟んで向かい側には、大阪府箕面市に本部を置く私立大学のキャンパスがあります。しかし、少子化の時代。大学もそう拡張できないでしょう。 

 

 道路には、バス停用地も確保されています。

 

 いっそ国に払い下げて、自衛隊でも誘致したら。防災拠点にもなるし、川西市には既に駐屯地があるので、行政の受入れもスムーズでしょう。しかし、どうなることもなく、ずっと放置されていました。

 

 ところが現在、建築ラッシュ中です。

 

 配送センターを建設しています。

 

 すでにいくつか稼働しているセンターも。国道に面しているし、すぐ北側には新名神高速が開通、インターチェンジもできました。

 

 すぐ背後には、京阪神の大消費地が控えています。普通であれば山を切り開いて作るところ、すでに造成は終わっています。

 

 何でも使い道はあるもんですね。